合格確率を塾のテストで判断していた岡本(仮名)さんの体験談

僕は、子供に小学4年生から受験勉強を始めさせました。受験させた志望校の偏差値は60前半です。塾のテストで合格確率を判断して決めました。普段の塾のテストでは、出題範囲が狭く判断しにくかったので、数か月に1回ある定期試験を判断材料にしました。
中学受験では、大学入試以上に親の介入が必要だと感じた僕は、合格確率の判断のほかにも、オープンキャンパスの日程や子供が修学旅行などに行っている間の塾の授業に出席といったこともしました。j中学受験勉強を通じ、親もいろいろと学ばせてもらえたように感じています。
ですがやはり、中学受験も本人のやる気なしでは失敗に終わると思います。子供の意見も大切にした方が良いと思います。
合格確率というのは、学力からしか判断出来ません。ですが実際は、緊張に打ち勝てるか、体調はばっちりか等も大きくかかわってきます。合格確実と思われても、最後まで気を引き締めてやっていく必要があると感じました。